ひとひ

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ずぼらだからこそシンプル&ミニマムに

備え付けの包丁入れを外して、小さな包丁に変えました

シンク下の収納には備え付けの包丁入れが付いています。

(ゴチャゴチャしていてる写真で申し訳ない)

灰色の細長いものが包丁入れです。

これがなかなかの存在感で、これがあるせいで収納がしづらいと感じていました。


包丁入れを撤去

これ、取れる?

と思ってガタガタ動かしていたら、

とれたー!!

包丁入れを固定していた金具もドライバーで外しました。

これで収納スペースに余裕ができました!


包丁をどこに仕舞う?

さて、包丁をどうしましょうか。

シンク下の収納は高さがあるので、縦長の包丁スタンドを買おうかと思っていました。

山崎実業 キッチンナイフスタンド カレ ホワイト 7315

山崎実業 キッチンナイフスタンド カレ ホワイト 7315

このようなものです。

でも、包丁スタンドに入れて扉が閉められるかしら?

収納の高さと包丁の長さを測ってみたら包丁の方が長い。

包丁スタンドに入れたらなおのこと入らない!

でも包丁立ては撤去したい。


小さな包丁を使う

妥協策が、今よりも小さな包丁を使うというものです。

下が今まで日常使いしていたもので、上の包丁(ペティナイフ)は元々は夫のものです。

夫は製菓関係の専門学校に行っていたのですが(今は全く違う職種です)、その時に購入したものだそうです。

物自体はいいものだと思うのですが、包丁を研がずにいたので使うことができず、でも夫のものなので勝手に捨てるわけにもいかず、内心邪魔だなと思っていました。

この包丁には木製のカバーもついています。

私があまり料理が好きではないということもあり、たくさんの食材を切ったり、硬い野菜(かぼちゃなど)を切ることはほぼありません。

だったら、このペティナイフで間に合うかも?

ということで、砥石で研いで使ってみることにしました。

(素人なりにも包丁が研げるようになってよかった!)


ペティナイフの使い心地

今まで使っていた包丁は私の手には少し大きかったので、ペティナイフのほうが手に馴染む感じがします。

キャベツを切り分けるのも、玉ねぎをスライスするのも、豚バラブロックを切り分けるのも問題ありません。

ただ、人参の細切りは力が入りにくいので切るのが大変でした。

(そういう用途の包丁ではないですからね…)

ペティナイフだけを使うようになって一週間ほど経ちますが、今のところ問題ないです。


ペティナイフの収納

収納もこの通り。

ボールとザルを入れているファイルケースの端っこに、はかりと一緒に入れています。

ファイルケースの中なので息子の手が絶対に届かない場所なので安心です。


海外のお料理風景

海外のお料理風景を思い浮かべると、小さなナイフで鍋の上で直接食材を切っているイメージがあります。

(もしくは小さなカッティングボードで切っているイメージ)

だから、小さな包丁で料理ができないわけではないのだと思います。

小さな包丁を使うという選択がベストではないですが、不便を感じて仕方がなくなるまでこれでやってみようと思います。



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