ひとひ

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シンプルに楽に、暮らしをアップデート

バレットジャーナル、試しています

手帳をもっと活用しよう! ということで、バレットジャーナルを試しています。

(といっても、私が試しているのはかなりオリジナルな要素の強い難易版です。主に1週間の予定やタスクを把握するのに使っています)


バレットジャーナルって?

簡単に書くと、予定やタスク(やること)や日記などを箇条書きにすることで管理しやすくした手帳術のことです。

詳しい説明はこちらのサイトを見ていただくと分かりやすいと思います。



Instagramで『#バレットジャーナル』と検索すると、色とりどりの美しいページが出てきて「ハードルが高い」と思う方もいるかもしれませんが、そんなことはありません!

私はそういうのとは無縁で、黒のボールペン(時々赤のペン)だけで書いています。

もちろん、そういうのが好きな方はやればいいと思いますが、基本的に黒のペンとノートさえあれば始めることができます。


私がバレットジャーナルに求める2つのこと

1つ目は『タスクの整理』です。

私の場合、やることが頭の中にあるうちは「なんだか大変なもの、めんどくさいもの」と思いがちです。

『なんだか分からないけれど大変そうなもの』が頭の中にいくつも積み重なってしまうと、それだけで疲れてしまいます。

紙に書き出してみると、頭の中に入っていた時よりも簡単そうに感じるし、やることの量も少ないように感じます。

多分、見える化』することが負担感を軽くしてくれているのだと思います。



もう一つは、『満足感を得る』ためです。

私は主婦で、特に誰から認められたり褒められたりすることをしているわけではありません。

(夫はちょっとした事でも「ありがとう」と言ってくれるし、私も「褒めて」と催促しますが)

毎日毎日次々と湧いて出てくる『名もなき家事』を一つづつこなすことが、正直つらく感じることもあります。

でも毎日の暮らしの中で『やることをこなした!』という満足感を見える形で得たいと思ったからです。


私のバレットジャーナルの使い方

見開き1ページで1週間になるようにしています。

月に1度の掃除の予定やゴミ捨ての予定、献立やお出かけの予定など、あらかじめ特定の日にやることが分かっているものは記入をしておきます。

記入しておいたものを実行したり、途中で気づいて実行したものなども記入をします。

次の日にやることを思いついた場合は次の日の欄にタスクを記入しておきます。

できれば寝る前に次の日にやるタスクを書き込んでおきますが、できないときは当日の朝に書き込みます。

タスクを書くことで、その日に何をやればいいのかが分かりやすくなります。


バレットジャーナルの良いところ

何かを始める前に一呼吸置いてノートを見ることで、やることが整理され、どの順番でやったらいいか考えることができるようになりました。

今まで手当たり次第にやっていた部分があったと思うのですが、優先順位をつけることができるようになった気がします。

そのおかげもあるのか、今までよりも多くのタスクをこなすことができるようになりました。

目に見えて『今日一日これだけのことをこなした』と分かるので、今までよりも満足感は得やすくなったと思います。


バレットジャーナルのイマイチなところ

私の性格も関係していると思うのですが、「ついつい頑張り過ぎてしまうこと」です。

書くことで見える化するのはいいのですが、目に見えると『こなさなければならない』と思ってしまい、頑張り過ぎてしまう時があります。

自分の気力・体力と相談しながら、次の日でもいいものは次の日に先送りする勇気が必要だなと感じました。


バレットジャーナルを使ってみて

『タスクを書き出して整理をする』というのは私に合っていると思います。

ただ、筆不精なタイプなので書くのが面倒。

(あえて書くという面倒なことをすることにバレットジャーナルの意味があると思うのだけど)

普通にToDoリストでも良いかも? と思わなくはないです。

ひとまず深く考えず、タスクを書き出すということは続けてみようかなと思っています。





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