ひとひ

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ずぼらだからこそシンプル&ミニマムに

息子の発熱、家事を助けてくれる家電

息子、珍しく熱を出しました。

(今は熱も下がり、鼻水と咳が少し残る程度です)

私にべったりで、そのうえ不機嫌。

かと思えばあちこち動き回る。

私がちょっとでも離れると手を引っ張って連れ戻そうとしていました。



夫は朝早くから夜遅くまで仕事で不在だったのですが、実家の母が手伝いに来てくれました。

母と交代しながら、なんとか看病と家事をこなすことができました。

でも、私も熱を出したり完全にワンオペだったら自分の身の回りのこと(入浴や食事)もままならないし、家事(洗濯や食事の用意などの最低限のこと)もほとんどできなかったと思います。



『生活していくのに必要な最低限のことすらできない』というのは、ワンオペ育児の怖さだなと感じました。

『私がいなくても生活をしていける』環境を整える必要があると痛感しました。


家にあってとても助かった家電

備え付けの食洗機があるのですが、それにはとても助けられました。

食器を入れるわずかな時間さえ確保できれば、あとは自動で洗って乾燥してくれる。

手洗いをしてもそれほど多くの時間を使うわけではありません。

でも、ちょっとでも離れると機嫌の悪くなる時には、手洗いをする時間すら確保するのが難しかったので、食洗機にはとても助けてもらいました。


私がやらないと回らない家事、洗濯物

夫、洗濯機は回しますが、『干す・畳む・片付ける』ということはほぼしません。

特に『干す』のが苦手らしい。

というのも、我が家は部屋干しなので干すスペースが狭く、かなり頭を使わないと干しきれません。

(私は慣れたのでそれほど頭を使わずに干せますが)

本当は適当にやっても干しきれるくらいのスペースがあればいいのですが、こればっかりはどうしようもありません。

慣れていない夫だと干すのが難しいらしいのです。

それに、夜遅くに仕事から帰ってきてクタクタのところ、お風呂掃除をしたあと(お風呂掃除は夫の分担)に洗濯物を干すというのは、なかなかハードルが高いのではないかと感じました。



それにたとえ病気じゃなかったとしても、私自身、洗濯物を干すのすらしんどい時があります。

『干す(乾かす)』という工程だけでも家電がやってくれたらどんなに楽だろうと考えるようになりました。

私はほぼ家にいるし、贅沢品なのかもしれないですが、洗濯乾燥機の導入を本気で考え始めています。



機械でカバーできるところは機械でカバーしてもいいんじゃないかと思うんですよね。

家事に時間を使わなくて済むので気持ちに余裕が生まれるから、息子にも(夫にも)気持ちよく接することができると思うんですよね。



息子が熱を出したことで、家事の効率化とか、どうやって共有化していったらいいのか考えるきっかけになりました。





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