ひとひ

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ずぼらだからこそシンプル&ミニマムに

靴下の穴をダーニングで塞ぎました

20代の頃から冷えとりをしています。

やめた時期もあるのですが、今はゆる〜くゆる〜くやっています。

私の場合は足元を暖かくするほうが体調が良いです。



裏側が絹、表がウールの靴下を履いています。

靴下にしては高額です。

靴下は消耗品なので、どうしても破れてきてしまいます。

ああでも、高かったし、この穴さえなければまだ履けるのに!



以前テレビで見た『ダーニング』という穴を塞ぐ技法を試してみることにしました。

縦糸を張り、横糸を交互にくぐらせて布を織るようにして穴を塞ぎます。

ネットには、それはそれは素敵なダーニングの写真がいっぱいあります。

専門の本もあります。

読んでみたいなぁ。




ネットでおおよそのやり方を確認して、材料を用意しました。

糸(手芸屋で購入。細いものの方が良いらしいです。特に今回は靴下なので、履いた時に違和感を感じないように極細のコットン糸を用意しました)

毛糸用針(DAISOで購入。一番細いものを使いました)

水筒(本当は『ダーニングマッシュルーム』という専用の用具を使います。こけしや電球でも代用できるそうですが、それすらないので水筒を使いました。案の定やりにくかったです)



穴あきはこんな感じ。

縦糸を張ります。

そして横糸を交互にくぐらせます。

糸が細いので、上だか下だか分からなくなったり、2本一緒にくぐらせてしまったりしましたが、細かいことは気にしすぎないようにしました。



出来上がりはこんな感じ。

違う色を使うと、布を織っているようにしているのがよく分かりますよね。

多少いびつでも、それが味になっているような気がします。



私は手芸が苦手だし、普段から手芸をしません。

ミシンもないし、裁縫箱の中にはボタンつけができる程度の道具しか入っていません。

でも、ひさしぶりに手芸をして、とっても楽しかったです。

細々と手を動かしていると日常のアレヤコレヤを忘れられるし、出来上がっていく喜びを感じました。

これで靴下もまだ履けるし、また破けたらダーニングで穴を塞ごうと思います。

早く穴開かないかなー、なんてね。





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