ひとひ

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シンプルに楽に、暮らしをアップデート

キッチン道具の収納を見直しました 息子の成長に合わせてしまう収納から出したままの収納へ

我が家は壁付けキッチンで、キッチン兼ダイニング兼リビングというコンパクトな間取りです。

キッチンは物が多くごちゃごちゃとしがちなこと、見える位置にキッチン道具を出しておくと息子(当時1歳)の「触らせて!」コールが頻繁で、触ると危ないものも多かったので隠す収納にしていました。


2歳半を過ぎ、私がキッチンで料理をしていると「○○君も見る!」とダイニングの椅子を持ってきて、私の側で観察するようになりました。

どうやら料理をするのを見るのが好きなようです。

今まで隠す収納にしていて、必要なものがあるたびにシンク下の引き出しを開けて取り出していました。

しかし、息子が椅子を持ってくるのでシンク下の引き出しを開けられない!

何か必要なものがあるたびに「ちょっとどいてね」と息子に椅子から降りてもらい、椅子をどけて、引き出しを開けて中身を取り出すのが面倒に感じられるようになりました。

そこで、菜箸・キッチン鋏・お玉・しゃもじなどの細々とした道具をツールスタンドに入れて出しておくことにしました。

ついでに包丁もケースごと括りつけました。

(見た目がすこぶる悪いですが)

出しておくことで、見学をしている息子にどいてもらうことも少なくなりました。



私は料理が苦手で、どうしても時間がかかってしまいます。

引き出しにしまっているよりも、ワンアクションでモノを取れる方がスムーズに調理が進む感じがします。

料理が苦手だからこそ、収納を工夫することでスムーズに調理できる仕組み作りができるのではないかな? と感じています。





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