ひとひ

ひとひ

年中の息子と夫の3人暮らし。持たない暮らし、プラスチックフリーやゼロウェイストを心がけたシンプルな暮らしを目指しています。

寝かしつけの変化、少しずつ親離れ

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赤ちゃんの頃から寝る時に手を握って寝かしつけをしていました。

それが癖になってしまったのか、2・3歳頃まで手を握っていないと寝ることができず、夜中ちょっと手を離すだけで「ママ、てて(手を握って)」と私の手を求めるようになりました。

おかげで私はずっと手を握っていなければならず、寝返りを満足にうつことができずに体はバキバキだし、常に寝不足状態でした。



年少さんくらいからは、寝入るまでは手を繋いで、夜中は手を離しても大丈夫になり、私も自由に寝返りを打てるようになりました。

夜中時々目を覚ました時は「てて」と手を握ることはありましたが、寝てしまえば手を離すことができるようになりました。



今では横になって1〜2分手を握ると「てて、もういらない」と言って自分で寝るようになり、夜中目が覚めも手を繋ぐことはほとんどなくなりました。



2・3歳の頃は夜中何度も起こされて寝不足だし、イヤイヤ期も相まって本当に発狂しそうなくらい手を繋ぐのが辛い時期がありました。

手がなくても眠れるようになって、少しずつ成長しているんだなぁと感じています。

一人で眠れるようになるのはいつなんだろうなぁ。





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