ひとひ

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年長の息子と夫の3人暮らし。持たない暮らし、プラスチックフリーやゼロウェイストを心がけたシンプルな暮らしを目指しています。

夏のキエーロ2022

2021年から生ごみを処理するためにキエーロ(消滅型コンポスト)を使っています。

特にトラブルなく使っていますが、気になったことを書き残しておきたいと思います。


水分補給

キエーロを使い続けていくうちに土がパサパサに乾いてしまいました。

乾いた土をかぶせたほうが虫が寄ってこないので乾燥したまま使っていたのですが、かなりパサパサになってしまって土が硬くなり、生ごみを埋める穴を掘るのが大変になってきました。

生ごみを埋めるときに水分を多めに入れているつもりだったのですが、それだけでは足りなかったようです。



そこでキエーロの土に水分補給をさせることにしました。

表面の土を端に寄せ、除湿機に溜まった水を入れ、最後に乾いた土をかぶせて蓋をしました。

表面が乾いていれば虫は寄ってきませんでした。

水分補給をさせたことで程よく湿った柔らかい土になり、混ぜたり穴を掘るのがかなり楽になりました。

時々水分補給をさせたほうがよさそうですね。


梅ジュースの梅

毎年梅ジュースを作っているのですが、そのときにいつも困っていたのがエキスを出した後の梅の実でした。

種から剥ぎ取れば食べられる部分なのでジャムにしたこともあったのですが、私以外食べないので食べきれず、梅味噌も同じく余らせてしまいました。

我が家では梅の実を処理するのが難しいので、今年はキエーロに埋めてみました。



10日以上埋めていたところ、分解途中の白い塊になっているものがほとんどでした。

他の生ゴミは細かく切っているおかげなのか跡形もありませんでしたが、梅の実はそのままキエーロに入れたので分解に少し時間がかかったのかもしれません。

分解途中の実はほぐして、分解されない種を回収して燃えるゴミに出しました。

梅ジュースから取り出したまま生ごみに出すよりも実の部分が分解されているぶん軽量になっていると思います。





▶︎キエーロとは

▶︎段ボールキエーロで虫を発生させた時

▶︎2021年夏のキエーロ