ひとひ

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年中の息子と夫の3人暮らし。持たない暮らし、プラスチックフリーやゼロウェイストを心がけたシンプルな暮らしを目指しています。

体温表を忘れない仕組みづくり

新型コロナが流行してから、息子が通う幼稚園でも毎日の体温チェックが必須になりました。

登園時に体温表を持っていかなければいけないのですが、数ヶ月に一度の割合で忘れてしまいます…。

(つい、うっかり…。そしてまた気をつけて持っていくようになり、慣れたタイミングで忘れるという悪循環)

すぐに見えるように冷蔵庫に貼っているにも関わらず、です。

忘れないようにするにはどうしたらいいか対策してみました。


今まで以上に目立つようにする

今までは冷蔵庫に磁石で貼っていました。

表にすぐ書き込めるように開いて貼っていたので、表紙のクラスカラー(派手色)は見えなくなっていました。

冷蔵庫は英語教室の宿題プリントも貼っていてごちゃごちゃしているので、体温表が風景に紛れてしまっていました。



今度からは幼稚園のネームカードをぶら下げているフックにぶら下げるようにしました。

壁紙が白で、クラスカラーが見えるようにぶら下げているので、かなり目立ちます。

ネームカードと同じフックなので、ネームカードを取るついでに目に入りやすいと思います。


アラームをつける

いつも8時までには体温を測って通園バッグに入れているので、8時10分に体温表を入れたか確認するアラームを設定しました。

平日は毎日通知するように設定しておきました。



「しまった! 忘れた!」を少なくできるように、忘れない仕組みを作っていきたいと思います。

この二つの取り組みで体温表を忘れないか、様子を見てみようと思います。