ひとひ

ひとひ

小1の息子と夫の3人暮らし。持たない暮らし、シンプルな暮らしを目指しています。

物は少なくしたいけれど、あえてシーツ類は複数個持つようになった

物はできるだけ少なくしたほうが暮らしやすいというのは片付けをするうちに身に染みて実感するようになりました。

物が多いとそれだけ管理の手間がかかりますからね。



シーツや布団カバー、枕カバーもちょっと前までは人数分+1枚で過ごしていました。

(+1は息子が体調不良で戻してしまったりしたときなどの緊急時に使えるようにしていたので、実質人数分の3枚で過ごしていました)



予備がないと、朝起きる→慌てて布団を片付けつつカバーを取り外す→洗濯をする→干す→乾いたら慌ててカバーをつける

意外と重労働です。

しかも洗濯をしたいと思う日がいつも晴れているわけではないので、そうするとなかなか洗濯できなかったりすることもありました。



予備を持つようになってから、

好きな時間に布団を片付けつつカバーを外す→予備のカバーを取り付ける

別の日にカバーを洗濯→乾いたら畳んで収納

予備を持つまでは「畳んで収納をする」という工程がなかったので、ひとつ工程が増えてしまいました。

しかし、好きな時にカバーを取り外して好きなときに洗濯できるという自由さのほうが私には圧倒的に楽でした。



物が多いと管理の手間がかかるというのは確かにそうで、今回もカバーを増やしたことで収納場所の確保が必要になりました。

ですが、実際に家事をするうえで作業が楽になるのならモノを増やしたほうが良いのではないかと私は思っています。