ひとひ

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シンプルに楽に、暮らしをアップデート

買い物をするのが嫌いだからこんな工夫をしています



このところ気がついたことがあります。

それは、『私は買い物をするのが嫌い』ということです。

実家の母は安売り求めて、あっちのスーパー、こっちのドラッグストア、と行ったり来たりしています。

そういうのを見て育ったので、自分でも当たり前にできると思っていました。

それがどうやら違うらしいのです。



母はスーパーをはしごするのはどうってことないらしいのですが、私は一店舗買い物に行くだけで精一杯です。

買うものをリストアップしてから行きますが、同じカレールーでもたくさんの種類があり、それを見比べて選ぶというのが疲れる要因なのだと思います。

買う商品が決まっている場合でも、その商品をたくさんの陳列棚から探すのが疲れてしまいます。

例えばドンキやビレバンのようにたくさんの商品が所狭しと並べられているお店は、処理しなければならない情報量が多いので苦手です。

(自分でも書いていて初めて気がつきましたが、視覚過敏気味なのかもしれないです)



最近は、本来なら楽しくてウキウキするはずの自分の洋服を買うのも面倒です。

たくさんの商品の中から自分に合う服を選ぶのって大変だなぁと思ってしまいます。

(それでも骨格診断を受けてだいぶ楽にはなりましたが)

私に似合う服を選んで買って来ておくれ、という気持ち。



買い物をするのは嫌いだけど、でも買い物に行かなければなりません。

なるべく負担にならないように、最近気をつけていることがあります。



◯あちこちの店舗に行こうとしない

実家の母は、野菜は商店街の八百屋、お惣菜は商店街の肉屋、お魚はこのスーパー、お肉はこのスーパー、日用品はこのドラッグストア、花を買うならここの花屋と使い分けています。

(母なりのこだわりがあるらしいです)

さすがに母ほど事細かに分けてはいませんでしたが、野菜はなるべく八百屋で買ったり、ドラッグストアに行くようにしていました。

色々なお店に行くことができる時は行くけれど、絶対に行かなければいけないという考えをやめました。

基本的にスーパーで買い物!

食料品だって日用品だって花だって、スーパーに行けば買えるじゃない!

あちこちの店舗を巡って疲れるよりも、多少高くなっても一店舗でまとめて買うほうが今の私には楽です。



◯安売りの日に頑張って買いに行こうとしない

もちろん安売りの日に行けるときは行くのですが、『絶対に安売りの日に行かなければならない』というのをやめました。

この日に行かなければならないと思うと、負担が増すことが分かったからです。



◯夫or実家の母に息子を見てもらって一人で買い物に行く

息子を連れて買い物に行くことが多いのですが、可能ならば、息子を夫or母に見てもらっている間に買い物に行くようにしたいと思っています。

息子のご機嫌を伺いながらスーパーで買い物をするよりも、一人でサクサクと買い物をするほうが楽だからです。



◯買い物カゴを利用する

近所のスーパーはmyかごに買ったものを詰めてくれます。

大量に買い物をした時などは店員さんにも後ろに並んでいる方にも申し訳ないと思うのですが、楽さには勝てない!

myかご、積極的に利用しています。



まだ試したことはないのですが、ネットスーパーで買い物をするのはどうかな? と思っています。

買い物をしないと暮らしていけないので、少しでも楽にできるようにしていきたいです。






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