ひとひ

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年中の息子と夫の3人暮らし。持たない暮らし、プラスチックフリーやゼロウェイストを心がけたシンプルな暮らしを目指しています。

直火対応トタンの湯たんぽを使い始めました

寒さが厳しくなってきて、足先が冷えることが多くなりました。

そこで近所のスーパーで直火対応(IHも可)のトタンの湯たんぽを買いました。

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直火対応の湯たんぽの良いところは水を取り替える必要がないというところです。



プラスチック製の湯たんぽの場合はお湯が冷めたら一度中身を抜き、改めてお湯を入れる必要があります。

しかも湯たんぽってある程度お湯の量が必要なので、やかんを持っていないご家庭の場合はお湯を入れるのが大変です。

(うちもやかんを持っていないので、もしプラ製の湯たんぽを使う場合は電気ケトルで複数回に分けて沸かすか、鍋でお湯を沸かして、じょうごで入れるしかありません)



トタンの湯たんぽなら、水を入れたらそのまま火にかけて温めることができ、冷めたら中身を抜くことなく温め直すことができるので、水の節約にもなります。

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家にいる時間が長い日は朝起きたら湯たんぽを沸かし、テーブルの下にセットして足を温めています。

(カバーをつけてバスタオルを巻いた湯たんぽを段ボールに入れて、低温やけどしないように気をつけて使っています。夜まで暖かいです)



寝るときにも湯たんぽを使っています。

寝る1時間ほど前に湯たんぽを沸かし、まずは息子の布団を温めます。

うちはアイリスオーヤマのエアリーマットレスを使っているのですが、エアリーマットレスは湯たんぽは使えません。

ですが、マットレスには防水シーツをし(底冷え対策)、毛布と掛け布団の間に湯たんぽを乗せて直接熱がマットに伝わらないようにして布団を温めています(自己責任でやっています)

寝るときになったら息子の布団から取り出し、私の寝袋に入れ、足が触れない位置にして寝ています。

湯たんぽ+寝袋のおかげでホカホカのまま寝ることができます。



湯たんぽを買うなら、プラ製ではなく、直火対応の湯たんぽを購入すると便利に使うことができると思います。





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