ひとひ

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年中の息子と夫の3人暮らし。持たない暮らし、プラスチックフリーやゼロウェイストを心がけたシンプルな暮らしを目指しています。

キエーロ2年目、特にトラブルなし。冬のあいだの記録

自作キエーロを使い始めて、まもなく2年目になります。

あまりにも生活に馴染んでしまって、トラブルもなく過ごしているので、特に書くことがないんですよね。

でも時々「こういうものがあるんですよ」とお知らせみたいに書くことで「やってみようかな?」と思ってくれる人がいるかもしれないですよね。


冬のキエーロ

冬は気温が下がるので生ごみの分解速度が遅くなります。

うちは生ごみを溜めている琺瑯容器を冷蔵庫で保管していることもあり、調理中に出た油などが固まっています。

そのままキエーロに入れると油だけが分解できずに残っていることがありました。



そこで、ほんの少し加熱して油を液体に戻してから投入することで分解できるようになり、加熱しているおかげで他の生ごみも分解しやすくなっている感じがしました。

うちのキエーロは土が乾燥しやすかったので、水分多めで投入するようにしていました。



同じ穴に入れるのが7〜10日後なので、原型が残っていることはほぼありませんでした。

冬の間はもっと分解が遅くなるかな? と思っていましたが、思っていた以上に頑張ってくれました。



暖かくなると分解速度が上がりますが、同時に虫も活発に活動します。

虫は嫌なので、しっかりと乾いた土をかぶせて虫が寄ってこないようにしたいと思います。





▶︎キエーロとは

▶︎段ボールキエーロで虫を発生させた時

▶︎自作キエーロ制作後の夏